2009年12月13日日曜日

中国の音楽・映画事情!

中国の最新検索事情「探すものは音楽と映画」~CNNIC調査報告
検索の目的の4割が音楽、3割が映画なんだそうです。
情報が遮断されがちな社会でニュースが3番目というのはびっくりさせられたけど、
これって検閲のせいかしら?
それにしても音楽と映画がダントツでワンツーなようです。
映画の伸びが顕著で、近いうちに音楽を抜きそうなのが気になります。
日本ではCDが売れなくなって、ミリオンセラーが年間で1本なんて現状をよそに、
中国では音楽・映画・アニメが急成長しており、
映画館やライブの単価は日本よりも高くなってきています。
物価が安い中国で、ライブに2万・3万出せる人が大勢いるのには驚きを隠せません。
しかも動員力は日本の数倍ときてるので、狭い日本で汲々と音楽を考えていてもダメみたいです。
そこで我がイーミュージックの八木社長はこの間何度も訪中して、
ネットワーク造りに励んでいるわけです。
遅かれ早かれその成果がメディアにも公開されますから、注目していてください!

あ、中国と言えば我がパティオが何度も訪中して公演してるのご存知ですか?
島国根性丸出しの日本では、明るい話題が少ないので、
ちょっくらアジアでひと暴れするのもいいんじゃないでしょうか。(笑い)

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